2011年1月29日土曜日

アイドル達と?年の思い出が凝縮! そして次なる舞台へ「THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one !!」ライブリポート

 アイマス?アーケード版は大型筐体を使用した「アイドル育成&通信対戦ゲーム」として静かなブームを呼び、その後Xbox 360版の発売で大ヒットを記録。その後はXbox 360にて「ライブフォーユー!」(以下、L4U!)、PSPではライバルとして新キャラふたりを追加した「SP」シリーズなども発売され、いずれも大ヒットとなった。

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像】

 「アイマス」シリーズではレッスン、オーディションの合間を縫い、プロデューサー(=プレイヤー)とアイドルがコミュニケーションを深め、様々なイベント、ドラマが描かれる。登場する10人+αのアイドル達にはそれぞれに熱狂的なファンも生まれ、そのプロデューサー達の熱気が後押ししての5年間となっている。

 会場となった千葉? UGG ムートンブーツ
幕張メッセの幕張イベントホールへは、ライブスタートを待ちわびたプロデューサー達が大挙して詰めかけ、6000人収容のホールは超満員という状況に。キャラ名、あるいは声優名が書かれたそろいのハッピで決めた一団あり、全身にサイリウムを装備し臨戦態勢の一群あり、会場外で早くもコールし始める(練習か?)集団も。その様子は、まさに実際のSランクアイ Ragnarok rmt
ドルのコンサート直前だ。

 開演前には、スクリーンに高木社長(アイドル達が所属する事務所の社長、という設定。演/徳丸完)による諸注意アナウンス、そして「新たなる奇跡を目撃するだろう」という印象的なセリフのあと、いよいよファースト?ナンバーのイントロが流れる。

ただし、このイントロはライブ用に作られたオリジナル部分のよ rmt 信長
うで、楽曲が流れ始めてもしばらくは、どの曲かはわからない(この演出はライブ中に多用されていた)。その後しばらくし、どよめくP(プロデュサー)達の歓喜が爆発したのは、「THE IDOLM@STER」のイントロがスタートした瞬間だ。

 イベント開始を告げるイントロとともにステージへ登場したのは、この日登場する全キャストとなる天海春香役?中村
繪里子、如月千早役?今井麻美、星井美希役?長谷川明子、双海亜美/真美役?下田麻美、水瀬伊織役?釘宮理恵、高槻やよい役?仁後真耶子、菊地真役?平田宏美、三浦あずさ役?たかはし智秋、秋月律子役?若林直美、四条貴音役?原由実、我那覇響役?沼倉愛美、音無小鳥役?滝田樹里の総勢12名。

 2層構造となるステージの前段に6名、後段に6名と別れ、さらに
それぞれがステージ上を激しく動き回りフロアを煽りつつ、初代「アイマス」のテーマ曲でありタイトルナンバーでもある1曲を歌い上げていく。記念すべき大舞台は、原点回帰の1曲から幕開けとなった。

●ヒット曲を惜しみなく連続投入!

 このあとは2010年度に発表された楽曲を中心に、各メンバーのソロ曲、ユニット曲が惜しみなく投入される
展開に。

 12名のアイドル(ひとりは事務員だが)を代表し、中村繪里子、長谷川明子からの挨拶のあと、コールされたのは「キラメキラリ」(仁後)。下田、原を加えたトリオ編成で、いきなりのアッパーチューンを展開する。ソロ曲であってもユニット編成、あるいはメイン曲担当ではないアイドルが歌うことも、今回のライブでは多くみられていた。


 続いて流れたイントロは「乙女よ大志を抱け」(中村)、春香を象徴する「5周年ですよ、5周年!」といったセリフも飛び出し、曲中のセリフ部「私流格言」はホール全体で大コール。早くも一体感を見せ始めたライブは、「迷走Mind」(平田)、スクリーンに映し出された青空をバックに歌う「空」(滝田)と続き、スタート2?5曲目に登場した6人による
「L?O?B?M」(中村、仁後、平田、下田、原、滝田)へ。このAパート6名による挨拶を挟み、続く6人へバトンタッチとなる。

 Bパートのスタートは、律子のトレードマーク?眼鏡&おさげで決めた若林による「いっぱいいっぱい」。楽曲中のラスト「私の眼鏡、好き? 嫌い?」には、会場の全Pによる「大好きだーーーーー!!」とレスポンスが起こる。


 降壇した若林に続いて登場したのは、青く光るイルミネーションの前に立つふたりのアイドルのシルエット。逆光により誰かは判別できないが、イントロが流れ歌い始めた瞬間に、爆発的な歓声が沸き上がる。登場したのは今井麻美とたかはし智秋、鳴り響くのは「目が逢う瞬間」。アイドル中でも屈指の歌唱力を持つとも言われる千早&あずさによる名曲
のデュエットは、その評判に恥じぬ高い完成度となっていた。この良い意味での衝撃のあと、再び幕張メッセがどよめくのは、続く「フタリの記憶」(釘宮、長谷川)のあと、我那覇響(沼倉)のソロ曲「Next Life」。全編がサイケ?トランスという「アイマス」楽曲でも異色な1曲だが、3人のダンサーを従え登場した沼倉は、曲中を通し激しいダンスを完璧に披露。曲、
歌もさることながら、このダンスの完成度にフロアの熱量も増す。「Daキャラ」(ダンスが得意という設定)響の面目躍如、同時に沼倉自身の実力を示したステージとなった。

 このあとはBパート6人によるユニット曲「キミはメロディ」(若林、今井、たかはし、釘宮、長谷川、沼倉)に繋げ、P達への挨拶のあとは年代別のセットへと移項する。


 また、このあとのステージでは過去のライブに使用された衣装を、各アイドルが身にまとっての登場等演出もなされていた。誰がどのライブ衣装で登場するか、アイドル達の活動を見守り続けたプロデューサーにとっては嬉しい演出となっただろう。

 アーケード版時代、初期の名曲リストのトップは「エージェント夜を行く」……だが、ここで登場したのはメ
イン担当?平田ではなく下田。真(平田)の代表曲でありながら、曲自体を知ったのは亜美(下田)版「エージェント」というPも多いことからの選曲か。「魔法をかけて!」(若林、平田)、「ポジティブ!」(中村、釘宮)とデュオ編成が続いたあと、如月千早の代表曲にして「アイマス」楽曲中でも評価の高い名曲「蒼い鳥」へ。今井ソロで歌われた「蒼い鳥」は、
ライブverとしてピアノ?アレンジ版に。また青いケープをまとったバレエダンサーが舞い、スクリーンには満天の星空と、空を飛ぶ火の鳥の姿が。タテノリ全開のフロアを、この1曲でヨコ揺れ鑑賞モードへと変えてしまう。間奏、そしてラストには自然と大拍手が巻き起こるなど、P達を聞き惚れさせる芸術的なステージとなった。

 ここでスクリーンには
Xbox 360版「アイマス」PVが上映され、「私はアイドル」(平田、下田)、「relations」(長谷川)、あずささんによる曲中のセリフ「ありがとう……かな?」では絶叫も巻き起こった「思い出をありがとう」(たかはし)の3曲が。続いて同じくXbox 360用「L4U!」PV上映となり、このタイトルで追加された楽曲から「shiny smile」(若林、滝田、沼倉)、「Do-Dai」(今井、
仁後、原)。ゲーム中には登場しない響(沼倉)、貴音(原)が両曲にユニット参加している点も心憎い。続けてこのパートのラスト「my song」、釘宮のウィスパー?ボイスで会場中を魅了したところで全アイドルが登場し、この日最初となる長めのMCへと移る。

 ただし、このMCも普段から「アイマス」ライブへ通っているPにとっては珍しい短めな内容に
。しかも次の登場が近いアイドルから順次降壇していくという変則的な構成となっており、メインMCも序盤は中村、途中から今井に交代。あくまでも今回のライブは“聴かせる”こと、歌をメインに据える「アイマス」集大成となるライブであることを感じさせた。

●アイドル達の歌の応酬、そして三浦あずさの熱唱にホールは揺れる

 ここからはゲー
ム中の楽曲以外、「PROJECT IM@S」として様々に展開された、楽曲CDやドラマCDなどに収録された楽曲セットへ。そのトップを切るのはアルバム「Christmas for you!」から「メリー」(中村、たかはし、平田、滝田)、続いては「MASTER LIVE」シリーズから「バレンタイン」(下田、長谷川)、アルバム「Vacation for you!」からは、「メリー」と対になる楽曲「サニー
」(釘宮、若林、原)。季節曲を登場順、季節順となる構成でフロアを再びライブモードへと引き寄せたあと、アイドル達がゲームメーカー?ナムコ(現バンダイナムコ)の旧作ゲーム曲とのコラボレーションする「ファミソン8bit☆アイドルマスター」シリーズから「Labyrinth」(仁後、「パックマン」コラボ)、「Fly High !」(今井、「ドラゴンスピリット」コラボ)。
他に「MASTER LIVE」から「inferno」(今井、沼倉)、「花」(滝田)、「Eternal Prism」シリーズからユニット曲「Melted Snow」を原のソロで。これらの楽曲をすべて試聴するには、数多く発売された各シリーズCDをそれぞれ購入していく必要があるだけに、「プロデューサー力」を試されるようなパートとも言える。ただしライブで歌われることの少ない楽曲も多く、
プレミアム感も高いパートともなっていた。

 その後スクリーンには貴音、響がデビューを飾り、また美希が765プロを脱退するという衝撃的な展開も話題となったPSP用ソフト「アイマスSP」のPVが上映される。このPVのラストはライバル事務所?961プロ所属の3アイドルがポーズを決めるシルエットで締めくくられるが、PV後にはステージ上に同じ影が現れ
る。美希、貴音、響(長谷川、原、沼倉)の3人によるユニット曲「オーバーマスター」だ。ポップ?アイドル路線の765プロに対する挑戦状とも受け取れる激しい1曲に続いては、春香、千早、亜美(中村、今井、下田)による『Colorful Days』。『SP』3部作の各トリオを代表する3人により、シリーズ?テーマ曲でのレスポンスという、シリーズをプレイしたPなら歓喜の
展開だ。

 ユニット同士の華やかな「歌の応酬」のあとに流れたイントロは「隣に…」。これも「SP」シリーズから三浦あずさ(たかはし)のソロ曲、しかも「たかはし智秋が歌うため」と、「アイマス」シリーズ中でも珍しいシンガー指定でのチューニングが施された、特に難易度の高い楽曲となっている。この大舞台でこの曲を歌うのは、やはりあずささん
しかあり得ない。ステージに登場したたかはしに向かい、幕張メッセを揺るがすような大歓声、そしてサイリウムを振る手を休めての大クラップが送られる。

 ピアノ?ソロの伴奏に併せ悲恋歌を綴るたかはしを前に、歌唱中は静まりかえり聞き入るオーディエンス。感動すら覚える絶唱のあとは、万雷の拍手が降り注いでいた。

●5年の思い出を胸に
アイドル達は新たなステージへ!

 ダウンロード配信曲として「SP」に追加された「またね」(釘宮、仁後、平田、滝田、沼倉)を歌い終えたところで、スクリーン上にはまたしてもPVが。歴代のシリーズ作品が次々と映し出されたあと、現れたのは「PROJECT IM@S 2ndVISION」のロゴ、そして「天海春香、17歳。私達、トップアイドル、目指してます!!」
なるナレーション。「アイマス」シリーズから約半年以上が経過した次なる展開、という設定による「THE IDOLM@STER2」の発表だ。

 そのままPVにより「アイマス2」の世界は紹介されていき、真や亜美、真美、律子、あずさ等グラフィックが大幅に変更されたキャラが登場するや会場からは驚愕の声が上がり続ける。

 上映終了後には坂上プロ
デューサーが登場し、「アイマス2」の正式発表へと移る。テーマは「団結」であること、3人ユニットのプロデュースとなること、全アイドルが1歳ずつ歳を取ったこと(「亜美真美も中学生になりました!」坂上P)、リリースは11年春となることがアナウンスされた。

 その後坂上Pにより呼び出された全キャストにより、新曲にして「アイステ2」のシリー
ズ?テーマ曲、そしてこの5thライブのサブタイトルともなっていた「The world is all one !!」が披露され、ライブは一端幕を下ろした。

 なお、この翌日に開催された2日目の新作発表パートでは、初日よりもさらに衝撃的な新情報「萩原雪歩役?長谷優里奈の降板&雪歩役新キャストを浅倉杏美が担当」も公開された。

 記念すべき大舞台は、当然ながら
まだ終わらない。アンコールが続く中、12人のアイドルが再登場し、鳴り響くのは「GO MY WAY!!」。さらに本日のオープニング曲でもあった「THE IDOLM@STER」が再度、文字通りのアンコール?アクトとして歌われ、大歓声を受けながらのエンディングを迎えた。

 「THE IDOLM@STER」5年間の歴史をなぞるような、3時間30分のロング?ライブ。その最後
には新作の発表と、「5年の余韻」と「これからへの期待」を同時に抱かせる「アイマス」史上最大のイベントとなっていた。【OH News,ITmedia】

※文中敬称略 ※画面?デザインはすべて開発中のものです。(C)窪岡俊之 (C)NBGI


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Dancing」発売記念イベント


引用元:鹿児島市歯科の総合情報サイト

2011年1月26日水曜日

ユニバーサルミュージックの夏の祭典、灼熱の葉山で開?

7月24日(土)神奈川県葉山で、ユニバーサル ミュージックのライヴイベント<U-EXPRESS 2010>が行なわれた。35度を超える猛暑のなか、3,500人の観客を集めたこのイベントのレポートが到着。

◆<U-EXPRESS 2010>画像

トップバッターとして登場したのは、7月21日にメジャーデビューを果たしたばかりの新人レゲエ?アーティスト TEE。のっけからハイテンションで観客を煽り、いきなり場内は総立ちに。続くデビューシングルとなったアップテンポな夏全開チューン「3度の飯より君が好き」で一気にスパーク。ビーチボールを観客に蹴り入れ、全身を使って盛り上げる。最後には10月に発売を予定しているセカンドシングル「ベイビー?アイラブユー」を披露。夏の終わりを想わせる郷愁漂う切ないバラードに、観客も大きく手を振って応えた。10分という短い時間ながら強い印象を残すパフォーマンスだった。

次いでユニバーサル ミュージックから今秋デビューが決定している美人女性ジャズ?ヴォーカリスト 樹里からんが登場。サーカスの名曲「Mr. Summertime」を、ホーンセクションをバックにジャジーに歌い上げ、会場の空気を一転。マリーナを抜ける潮風が、大人のリゾートな空間を演出する。最後に「いまレコーディング中のアルバムから歌います」と今井美樹の名曲「PRIDE」をジャジーにカバーしてステージを後にした。

まだまだ勢いのある新人が続く。4月にデビューしたばかりの女性シンガー?ソングライター 舞花がギターを携えて登場。派手さはないものの、誠実かつ丁寧に、「教えてよ」、デビュー曲「never cry」、「better day」の3曲を歌い上げる。意志の強さと秘めた情熱を感じさせる特徴的な歌声は、葉山マリーナを埋める観客に強く響いた。

新人群のラストを飾って登場したのは、人気急上昇“日いずる国のお祭り男“こと、ナオト?インティライミ。観客煽りでは定評あるナオトは、ジョークとジェスチャーを交えた得意の話術で観客の心をガッチリ掴む。ほっこり温かいラブソング「タカラモノ」で場を和ませると、mcを挟み、アッパーでラテン気分全開な「マワセ マワセ」、「カーニバる?」と畳み掛けるように場内を盛り上げる。色とりどりのタオルが会場中でクルクルと回る中、観客と一体となってパーティを楽しみ尽くしたナオトは、「みんなスゲー、サイコー」と満足気に叫んでステージを締めくくった。

第一部のトリを飾るべく、パーカッションの乾いたリズムをバックに登場したのはキマグレン。夏と言えばキマグレンというイメージが定着する中、自らも「キマグレンの夏が来たぜーっ」と盛り上げる。大ヒットした彼らの代表曲「LIFE」のギターイントロが流れると会場からは黄色い大歓声が起こり全員総立ち。サビでは皆タオルを振り回し、宙へ飛び跳ね、盛り上がりは最高潮に達した。約30分間のステージの最後には、今夏を代表するサマー?アンセムとなった「リメンバー」を披露。傾く夕陽が空を薄桃色に染める中、第一部が幕を下ろした。

第二部のトップバッターで登場したのは、2010年にデビュー10周年を迎えたクイーン?オブ?ヒップホップ?ソウルAI。エキゾティックなモスグリーンの植物柄のミニドレスに、シルバーメタリックな太いベルト、同じくシルバーの大振りな耳飾りを纏い、存在感たっぷりに登場。「I WANNA KNOW」、コカコーラ社のFIFAワールドカップ?キャンペーンのテーマソングとして日本中を熱くした「WAVIN' FLAG」と熱唱。続く3曲目には、「今日はじめて人前で歌います」と新曲「眠れない街 / Nemurenai-machi」も初披露。ゴスペルクアイアーで鍛えた歌唱力を十二分に生かしたAI真骨頂ともいえるエモーショナルなバラードに満員の観客は大いに魅了された。その後も 「For my Sister」、「Story」、「YOU ARE MY STAR」と人気の楽曲を立て続けに披露し、貫禄のステージを終えた。

続いて2009年日本デビューを飾り、現在のK-POPブームを牽引する韓国出身イケメン6人組、超新星が登場。180cm以上のナイスバディをタイトなミリタリー風ファッションに身を包んでメンバーが颯爽と登場するとステージ前に詰め掛けた女性ファンから悲鳴のような歓声が上がる。7月21日に発売されたばかりの小室哲也氏プロデュースの新曲「Evidence of Luv」 をパフォーマンスする頃には陽も沈み、女性ファンは大きな星(スター)の飾りがついたキラキラ煌めくペンライトを振って声援。最後には、韓国でも人気を集めたK-POPファンおなじみのダンスナンバー「Super Star」の日本語版を披露してファンを興奮の坩堝に巻き込んだ。

そして2010年もU-EXPRESSのトリを飾ったのは地元?湘南の雄、クレイジーケンバンド。ホーンセクションを従えた分厚い演奏に、骨太の黒いグルーヴ、絶妙な間の取り方に、キング?オブ?ライブバンドとしての実力を見せ付ける。西友KY2キャンペーンソング「1107」では、会場の「イイオンナ」をスクリーンに映し出し観客を盛り上げる。8月11日発売のニューアルバム『MINT CONDITION』からの楽曲を挟みつつ、「葉山ツイスト」、「GT」などの代表曲を演奏。「楽しめ、笑えて、ちょっとホロッとする」、エンタテインメントの醍醐味を堪能した。アンコールは、「Loco Loco Summer Cruise」と「ガールフレンド」の2曲。色気と茶目っ気を併せ持つ横山剣の、そして固い絆で結ばれたクレイジーケンバンドの最高のパフォーマンスに総立ちの観客は大きく手を振って応えた。「ユニバーサル ミュージック、いいねっ。葉山マリーナ、いいねっ」と観客に呼びかけ、今年も葉山の暑い夏の一日が幕を閉じた。


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引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年1月22日土曜日

タカラレーベンが株主割り当て=希薄化緩和の増資手法導入

*マンション分譲のタカラレーベン <8897> は1日、既存株主の権利を重視した増資手法「ライツイシュー」の実施に向け、全株主に新株を購入する権利(新株予約権)を割り当てる。予約権は同日東京証券取引所に上場され、5月24日まで取引可能。ライツイシューは国内企業では初めてとみられる。 

引用元:SEO对策 | 福岡市